心 の 病 気 改 善 専 門 店


                自律神経失調症・うつ病・神経症

              パニック障害・更年期障害・その他 



        毎日が辛いでも誰もこの苦しみを本当は分かってくれない            

         その苦しみを私達専門のスタッフにおまかせ下さい

            また健康な状態に改善させていただきます。

            どんな症状もあきらめる前にご相談ください。

            解決できる可能性は残されていますよ・・・・・・・

                

冷え取り健康美容・・・とは?(当店は冷え取りをして病気を治す方法を提唱しています) 人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支 える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘 訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大 切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけ病気の方は抵抗力をつけ病気を改善し、病気でない方は病気にならない体を作りましょう。

      お問い合わせでご連絡下さい、まったく遠慮はいりません・・お話をしましょう!!

 

       (ご注意)・・当店は国内ノミの販売しかしておりません。 海外への商品販売はいたしておりません。ご了承下さい。

ホーム 沈黙の殺し屋と呼ばれる糖尿病について ?

糖尿病は、ガンなどに比べると軽く見られがちで、本当の恐さがよく知られていない病気です。ちょっと血糖値が高いんだけどねぇなどと高血糖状態のまま放っておくと、少しずつ全身の血管が蝕まれて障害が起こり始め、失明や壊疽など、さまざまな合併症を招きます。さらに糖尿病は、肥満、高血圧、高脂血症といったほかの生活習慣病と重なることで死の四重奏と呼ばれ、脳梗塞、心筋梗塞のような命にかかわる病気になるリスクが高まってしまいます。いま、日本人の3大死因は、ガン、心臓病、脳卒中ですが、実質的には糖尿病が死亡原因の第一位だという研究者、医師も少なくありません。これらの生活習慣病の背景には、まず高血糖から糖尿病になり、合併症として重篤な病気を発症するパターンが多く見られているからです。糖尿病は欧米で別名サイレントキラー(沈黙の殺し屋)と呼ばれ、自覚症状がないままに進行するといわれています。しかし真剣に生活を振り返れば、何らかの危険信号が見つかります!

1・ 生活習慣と遺伝



血縁者(三親等以内)に糖尿病にかかった人がいる。親族に糖尿病の人がいるということは、自分も糖尿病遺伝子を持っている確率が高いということ。遺伝的要素に悪い生活習慣が加わると、さらに発症しやすくなります。

2・ ヘソ周りの腹囲が男性で85㎝以上、女性で90㎝以上ある。



肥満はさまざまな病気のリスクを高めますが、特に注意したいのは内臓脂肪型肥満。胴周りが男性で85㎝、女性で90㎝以上が危険値だと基準が定められています。

3・ 食生活が不規則で、酒をよく飲む。



酒は百薬の長ともいわれますが、適量を超えた飲酒は生活習慣病の最大の危険因子のひとつ。過度の飲酒がつくる脂肪肝は、インスリンの働きを弱めてしまいます。

4・ 定期的に運動する習慣がない。



食生活の乱れと並んで、運動不足は問題です。肥満予防にも、ストレス解消にも、間接的に役立つ運動が不足している人は、それだけリスクが高いといえるでしょう。



自覚症状について



1・ 1回の尿の量が多くて臭い、よく泡立って見える。



高血糖状態が続くと、余分な糖を排せつするために尿量が増加し、よく泡立って見えたり、甘い臭いが感じられるようになってきます。便器にベタベタした汚れが目立つようになったら要注意です。

2・ 食後は体がだるくなり、眠気が強くなる。



インシュリンが不足し、血糖値がどんどん上がると、ブドウ糖を利用できなくなり、脳を中心に全身のエネルギーが不足してきます。特に食後は誰でも血糖値が上がりやすく、症状が出やすくなります。

3・ 視力が急に衰えて、目がかすむようになってきた。



目の奥側にある網膜の毛細血管も、高血糖でダメージを受けやすく、その修復が難しい箇所。放置すればやがて眼低出血を起こし、網膜症に移行し、突然の大出血から失明することもあります。

4・ 皮膚の湿疹、かゆみが治りにくく、傷がすぐに化膿する。



血糖コントロールが乱れると、血流が悪化し、抵抗力が弱まってしまいます。そのため皮膚にかゆみが生じたり、傷が治りにくくなったり、口内炎などの感染症にかかりやすくなります。

5・ 太っていたのに、またはよく食べる割に急にやせた。



食べてもやせる。というときは、糖尿病がかなり進行している可能性があります。インスリン不足でブドウ糖をうまく利用できず、脂肪やたんぱく質をエネルギー源として使っているためやせるのです。

6・ 性欲がなくなりED(勃起障害)ではないかと心配である。



男性の糖尿病患者のおよそ30%はED(勃起障害)だといわれています。高血糖は自律神経も乱してしまうため、糖尿病神経障害のひとつとしてEDの症状を起こしやすくなってしまいます。



本当に恐い! 全身を襲う合併症



糖尿病の治療で最も重要なのは合併症の予防です。高血糖は、血管と神経を襲い、免疫力の低下がその進行を早めます。三大合併症をはじめ警戒すべき合併症が、深く進攻している危険性が極めて高いのです。最も恐ろしい三大合併症は、網膜症、腎症、神経障害です。網膜症、腎症は5年~15年、神経障害は糖尿病発症と同時に現れます。その他脳梗塞や心筋梗塞、感染症など重大な合併症が出番を待っています。

糖尿病の治療では、食事療法と運動療法を中心とする血糖コントロールですが残念ながらいったん糖尿病になると食事療法と運動療法ではもはや治すことはできません。これ以上病気が進行するのを予防することしかないのです。上記に書いてある症状が1項目でも当てはまることがあれば、糖尿病予備軍である確率はかなり高いといえますので、一度油断せず早期から対策を立てることをおすすめします。



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