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心 の 病 気 改 善 専 門 店
自律神経失調症・うつ病・神経症
冷え取り健康美容・・・とは?(当店は冷え取りをして病気を治す方法を提唱しています)
人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支
える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘
訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大
切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけ病気の方は抵抗力をつけ病気を改善し、病気でない方は病気にならない体を作りましょう。
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冬になると、冷え性で悩む方が多くなります。寒いのでつい、コーヒーやお茶ばかり飲んで、という方もいらっしゃるでしょう。 でも、いただく飲食物の温度とは関係なしに、体を温める食べ物と、冷やす食べ物があることを知っていますか。冬には、できるだけ体を冷やすものは避けて、暖かく過ごしたいものです。 さて、それではどんな食べ物が体を温め、どんな食べ物が体を冷やしてしまうのでしょうか。 食べ物には、 ・体を温めるもの(温熱性―興奮作用があり、貧血、冷え性によい)、 ・冷やすもの(寒涼性―鎮静、消炎作用があり、のぼせやすく血圧の高い人によい)、 ・そのどちらでもないもの(平性―寒熱のゆがみがなく日常食べるもので、常用すれば滋養強壮の効果がある) の3つがあります。 温熱性の食べ物で有名なのは、ネギやにんにく類(アリシンを含む)、生姜(ジンゲロールを含む)、とうがらし(カプサイシンを含む)などで、これらは血行を良くして体を温める物質の効果が証明済みです。 そのほか温熱性の食品には もち米、粟、イワシ、エビ、牛肉、鶏肉、羊肉、カブ、大根、ニラ、シソ、パセリ、ヤマイモ、カボチャ、ニンジン、レンコン、玉ねぎ、アンズ、桃、味噌、胡椒、クルミ、紅茶、日本酒 反対に体を冷やす食品には 大麦、小麦粉、豆腐、アサリ、ハマグリ、ウニ、カニ、カキ、キュウリ、セロリ、ダイコン、トマト、ナス、柿、スイカ、梨、バナナ、ミカン、生野菜、コーヒー、緑茶、水、上白糖、たけのこ、ニガウリ、寒天 平性の食品には 米・小豆、大豆、牛乳、鶏卵、豚肉、白身魚、ホタテ、タコ、イカ,さつまいも、里芋、じゃがいも、キャベツ、白菜、ブロッコリー、ごま、リンゴ、ブドウ、ウメ などがありますが、文献によって解釈が違うこともままあります。一つの食品が二つの性質にまたがっていたり、さらに、例えば大豆は平性なのに、その加工品である豆腐や大豆油が体を冷やすなど、ひとつひとつ覚えていくのは大変だし、細かく覚えることは徒労であるように思います。 それに、すべてはバランス。体を温める食品だけを極端に大量に摂取することが、体にいいはずがありません。 そこで、大きな目安として覚えておきたいのは、まず、体を温めるものを積極的に摂るというより、冷えるものを食べ過ぎないようにするということ。体を冷やす食品は地上で育つことが多く、暑い国で育つ食べ物、また夏場に収穫される食べ物は体を冷やすものが多いです。 代表的な夏の収穫、キュウリ、トマト、ナスは体を冷やし、冬の収穫、ネギやカブやニンジンは体を温めるというように。また、寒い冬を過ごす大陸的な気候の盆地であるモンゴルやトルコなどで、体を温める羊肉が盛んに食されたり、逆に南の島では体を温めない豚肉が主に食されるなど、先人からの知恵なのでしょうが、食文化にも表れています。 こうしてみると、おおざっぱに言えば、その土地の旬のものを食べていれば、たいして問題ないということになるのですね。 うまくできたシステムだったわけですが、今は旬でない食品も簡単に手に入る環境になりましたから、便利な反面、冷えるものばかり食べていないか少し注意しておく必要があるようです。 さらに、注意点としては、いくら体を温めるからといって、水分の多いものをガブガブ飲んでは、逆に体を冷やすことになります。また、スパイス類は一般に体を温めますが、汗をかくほど食べると、発汗は体から熱を奪うことになるので、これも逆効果です。 ですから、冬は根菜類を中心に野菜を摂るとか、生野菜はなるべく控えてサラダなども温野菜にするといいですね。また、生姜たっぷりの中華料理、冬野菜の鍋を一味唐辛子で、またはキムチ鍋、粕汁など、これら生姜、ネギ、トウガラシ、酒粕などを上手に利用して料理に取り入れてください。 |
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