心 の 病 気 改 善 専 門 店


                自律神経失調症・うつ病・神経症

              パニック障害・更年期障害・その他 



        毎日が辛いでも誰もこの苦しみを本当は分かってくれない            

         その苦しみを私達専門のスタッフにおまかせ下さい

            また健康な状態に改善させていただきます。

            どんな症状もあきらめる前にご相談ください。

            解決できる可能性は残されていますよ・・・・・・・

                

冷え取り健康美容・・・とは?(当店は冷え取りをして病気を治す方法を提唱しています) 人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支 える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘 訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大 切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけ病気の方は抵抗力をつけ病気を改善し、病気でない方は病気にならない体を作りましょう。

      お問い合わせでご連絡下さい、まったく遠慮はいりません・・お話をしましょう!!

 

       (ご注意)・・当店は国内ノミの販売しかしておりません。 海外への商品販売はいたしておりません。ご了承下さい。

ホーム 生活習慣病の名付け親に聞く生き方上手な健康習慣
日野原重明(ひのはら・しげあき)。生活習慣病の名付け親。 1911年山口県生まれ。37年京都帝国大学医学部卒業。41年聖路加国際病院内科医となる。現在は聖路加国際病院理事長・同名誉院長、聖路加看護大学理事長・同名誉学長、財団法人ライフ・プランニング・センター 理事長。98年東京都名誉都民、99年文化功労者、2005年文化勲章。94歳の現在も医師として活動を続け常に日本の医療の先端を走り、生涯現役を貫く。120万部のミリオンセラーとなった生き方上手など、著書は200冊以上。 日野原先生の教えをまとめて見ましたので、自分自身の健康管理の一つとしてお役立て下さい。

習慣1・  愛することを心の習慣とする。憎しみで心は満たされません。常に人の長所を見て、その人の存在を愛そうとする気持ちは、心健やかに人生を楽しむために私が長年続けてきた心の習慣です。

習慣2・  良くなろうと思う心。パーフェクトな人間などいません。それぞれ欠点や悩みがあります。それでも良くなろうという気持ちがあれば、どんな問題も克服できるのです。

習慣3・ 新しいことにチャレンジする。新しいことに興味を持ち、挑戦できる人は、本質的に若々しい人。頭脳をフル稼働させてチャレンジすることで、隠れた才能を開花させるチャンスも多く持てます。

習慣4・ 集中力を鍛える。思うように実力を発揮するには、集中力が大切です。それには、日ごろから訓練する習慣が大切で、私は短い時間でも無駄にせず、有効利用するよう心がけています。

習慣5・ 目標となる人に学ぶ。自分の20年後をできるだけはっきりイメージし、その上でこうなりたいと思う人を探しましょう。その人に近付けるよう努力することで、進むべき方向を学べます。

習慣6・ 人の気持ちを感じる。思いやりの心を絶やさず、人の気持ちを感じることも、日々育てていきたい習慣です。習慣でない付け焼き刀の気遣いは、かえってよけいなお世話になることもあります。

習慣7・ 出会いを大切にする。一生の間に、出会いの数は無限にあります。その出会いの経験は、失敗や苦難も含め、どんな場合でもすべて大切なものだと思っています。経験ひとつひとつに意味を見出し、そこから謙虚に学ぶことで、より成長できると思うからです。

習慣8・ 腹八分目より少なく食べる。私は小食だといわれます。確かに90歳代からの一日あたりの摂取カロリーは1300キロカロリーほど。満腹になる手前で食べるのをやめ、得たエネルギーを無駄なく使い、30歳のときの体重を維持。そのため内臓への負担が少なくてすんでいます。

習慣9・ 食事に神経質になり過ぎない。小食な私ですが、人に招かれたときなど楽しい食事の席では、カロリーを気にせず、脂肪のないステーキはうんと食べます。~してはいけないというルールが多過ぎると、よい食習慣も続きません。けじめを心得ながら神経質になり過ぎないことも、健康的な習慣を長続きさせる秘訣です。

習慣10・ なるべく歩く。特別な運動をしていなくても、できるだけ歩く習慣さえあれば、運動不足を補えます。私は日ごろから必ず階段を使い、背筋を伸ばして大股早足で歩いています。転んだことはありませんが、万一に備えて家では転び方の練習もしています。

習慣11・ 大勢でスポーツを楽しむ。ポイントは仲間同士で励まし合う力の威力です。悪い習慣を改善したくても、一人では自分をなかなか冷静に見つめられず、改善が進まないこともあります。そんな時に同じ目標を持つ仲間がいれば、上手に助け合い、励ましあって、改善されやすくなることもあるのです。

習慣12・ 楽しみを見出す。骨の折れる仕事や気乗りしない仕事があるとき、それを大変だと嘆くばかりでなく、なるべくそこに楽しみを見出し、やりがいや達成感など自分にプラスになるものをイメージして取り組むようにしています。そうすることで、ストレスのかかり方がまったく違ってくるからです。

習慣13・ ストレスを調節する。それでもストレスを感じたら、散歩や運動で環境を変えてみるのも一策です。どうしょうもないときは小走りします。人は、速く動いている時は悩めない生き物。そうして一瞬でも頭を空にすると、胸のつかえがとれるのです。

習慣14・ 責任を自分のなかに求める。どんなときでも自分のことは自分で責任を持つようにしています。あの人のアドバイスに従ったのに失敗してしまったということがあっても、そのアドバイスに従ったのは自分の選択。それを忘れて責任を人に押し付けるのはよくありません。心が不健康になってしまいます。

習慣15・ やみくもに習慣にとらわれない。ときにはそれまで持っていた習慣を自由に変えて、よりよい習慣を作り出すことも必要なことです。それまで持っていた習慣にやみくもに固執し過ぎず、今現在の自分に必要な習慣を選んでいくようにしましょう。そのためには今どうするべきかを常に考える習慣が大切なのです。



健康になるための知識を得たら、すぐに実践していきましょう。人はいつでも変われます。医療は医師だけが担うものではありません。健康とは、よい習慣の積み重ねです。

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