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心 の 病 気 改 善 専 門 店
自律神経失調症・うつ病・神経症
冷え取り健康美容・・・とは?(当店は冷え取りをして病気を治す方法を提唱しています)
人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支
える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘
訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大
切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけ病気の方は抵抗力をつけ病気を改善し、病気でない方は病気にならない体を作りましょう。
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蛋白質は熱に弱い! 42℃が人の限界ですね。 人の体は何度まで耐えることができるのでしょうか? これが現れているのが体温計。体温計は体表面ではなく、体内温度を知るための医療機器です。 水銀体温計は目盛りが42℃までしかありませんね。 実は特殊な病気を除いて、人は42℃までしか体温を上昇させることができないのです。これ以上の体温になると、体を構成している蛋白質が変性し、火傷を起こしてしまいます。 低温だと深部が焼けてしまうのはなぜ? 例えば焼肉。強火で焼くと、中があまり焼けずに表面がこげます 通常の火傷は表面から焼けてできます。高温でできた火傷は見た目がひどくても、皮膚から遠い深部にいくほど、軽くなっていきます。 ところがカイロや床暖房、さらには膝にのせたノート型PCなどによる低温火傷の場合、表面よりも深部が重い火傷を負ってしまうのです。 火傷を起こすには、42℃以上の温度が必要ですが、皮膚の表面は角化しているので、42℃以上でも一定時間は耐えることができます。さらに、もう少し下の皮膚の下(真皮)は、体温を発散させるために、深部と較べて血液が多く流れています。言い換えると表皮に近い部分はある意味で水冷式になっているということです。 低温火傷の場合、真皮に加わった熱の多くは血流へ、残りは真皮の下の皮下脂肪の方に伝わります。真皮の深い部分や皮下脂肪は真皮の表面ほど血流が多くないので熱による傷害が大きくなってしまいます。このために低温火傷は見た目が軽く見えても、皮膚の土台の真皮の深部や脂肪細胞に傷害が残るので治りが遅い火傷になりがちです。 低温火傷は予防が一番! 見た目は軽くても要注意。中が焼けると治りが悪いのです 低温火傷を起こしてしまうと、皮膚の奥が、じっくり焼いて脂身が溶けたバラ肉のような状態になってしまうので、治りにくいのが特徴です。 冬場の低温火傷の原因としては、カイロが一番問題となります。正しく使えば問題ないので、以下の注意ポイントを押さえて使いましょう。 ・布を使って伝わる熱を減らす ・同じ部位に当たる状態で長時間使わない ・絶対に就寝時には使わない ・違和感を感じたら使用を中止する 床暖房が原因の場合は、床暖房の場所で眠ってしまった場合がきっかけとなります。深酒をした場合には特に用心が必要です。床暖房上での飲酒はほどほどにしましょう。 皮膚に違和感を感じたらすぐに受診! 低温火傷の面倒な点は、火傷に関する経験則が通じない事です。表面の変化が少ないので軽いように見えます。また、皮膚の表面と違って、皮膚の深部や脂肪細胞は痛覚神経からの痛みも少ないので軽く感じてしまいます。 実際は深い部分が傷害されているので、傷害は強いのです。ひどい場合、皮膚の土台になる部分が障害されてしまって植皮手術が必要になることもあります。さらに麻酔の関係で入院が必要になってしまう場合もあるのです。 低温火傷は、屋外ではカイロ、室内では床暖房、場所を問わずPCの充電式電池と接触することで起こります。熱を受けた皮膚に違和感を感じたらできるだけ早く医療機関を受診しましょう。受診するのは、皮膚科、形成外科などの熱傷を専門とする科です。 |
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