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心 の 病 気 改 善 専 門 店
自律神経失調症・うつ病・神経症
冷え取り健康美容・・・とは?(当店は冷え取りをして病気を治す方法を提唱しています)
人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支
える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘
訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大
切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけ病気の方は抵抗力をつけ病気を改善し、病気でない方は病気にならない体を作りましょう。
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近年、「心の病」の増加・多様化がマスメディアを中心に数多く取り上げるようになりました。 しかし、「心の病」とはどういうものであるのかについて、具体的にはあまり知られてはいません。 ここでは、最近増えてきているとされる症状を中心に「心の病」について説明したいと思います。 第1章:心の病の症状と原因 例えば、私たちが風邪を引いた時に発熱するように、心も病気になると 症状が現われます。代表的な症状と原因は、次のようなものがあります。 ●不安状態 =対象のはっきりしない漠然とした恐れの感情を持った状態 ●うつ状態 =憂鬱な気分が強まり極端に意欲が低下した状態 ●そう状態 =気分、意欲などが異常に高揚した状態 ●心気状態 =身体的に僅かな不調、あるいは明らかな障害が無いにもかかわらず、 身体の健康に強くこだわり、病気を心配する状態 ●強迫症候群 =つまらない考えや行動であると分かっていてもこれに支配され追い払うことが出来ない状態 ●離人症候群 =自分自身の存在感がなくなり現実感、生きている実感などの喪失に悩む状態 ●錯乱状態 =精神の統一を欠いた混乱状態。激しい興奮を伴うことが多い。 ●幻覚妄想状態 =幻聴(何もないのに人の声などが聞こえると感じる)及び、被害妄想(現実には起きていないが、自分が何らかの被害を被っていると思い込む)などが発生している状態 これらの原因はおおまかに分けて下記の三つが挙げられます。 ◆外因:主に体の病気によって心の病気が発生するもの。 ◆内因:遺伝子が関係しているもの。 ◆心因:心理的なストレスが関係するもの。 最近では、ストレスの増加あるいは多様化により、心因を原因とする心の病が 増えていると言われています。 第2章:ストレスがもたらす心の病気と症状 ストレスの増加、多様化によって心の病も同時に多様化しています。 それは以下のようなものがあります。 1:うつ病 一言で言うと気分が極度に落ち込んで何に対しても意欲や興味がなくなる病気です。このときに同時にいろいろな症状があらわれます。 主な症状としては、憂鬱、億劫、不安、いらいら、悲観的な考え、自責感などの精神的な症状と睡眠障害、食欲低下、頭痛、めまい、吐き気、動悸、冷汗便通異常などの身体的な症状があります。様々な医療機関にて診察を受けても「特に悪いところは見当たりません」と告げられるケースが多く、実は体の症状を中心とするうつ病であったということもあるのです。実に日本人の約三割は生涯に一度はうつ病にかかるといわれています。 2:パニック障害 最近増えている心の病のひとつです。 「パニック発作」の出現によって特徴付けられます。 症状としては、動悸、心拍数増加、震え、息苦しさ、腹部不快感、吐き気、めまい、ふらつき、現実感の消失、恐怖感などが挙げられます。これらの症状はある特定した場面での不安が強まることによって発生します。不安というものは誰にでもある日常的なことなのですが、おおまかに分けて、「健康な不安」と「病気の不安」があります。「健康な不安」の場合、その理由がはっきりしており、周囲の理解を得ることが容易なため、症状が長くは続かない傾向にありますが、「病気の不安」は理由がはっきりしない上、周囲に理解を得ることが難しいため症状が長く続くようです。 3:摂食障害 心理的な原因で食べることをコントロールできなくなった病気の総称です。 症状としては、物を全くといっていいほど食べられなくなってしまう拒食症、食べることを止められなくなってしまう過食症があります。 4:心的外傷後ストレス障害 (PTSD= Post-Traumatic Stress Disorder) 災害、暴行、戦争体験など、通常の生活をはるかに越える激しい体験において、極度のストレスを受けることで発症します。 症状としては、めまい、頭痛などの自律神経症状を伴う不安、うつ状態、心に外傷を受けた体験の記憶のフラッシュバック、その場所や関係している事からの逃避などがあります。 5:神経症 ストレスなどに対する心理的反応が病的な不安を発生させ、心身にさまざまな症状を引き起こす病気です。症状としては、不安感、恐怖感、強迫体験、憂鬱、現実感の喪失、いらいら、無気力、自律神経の失調などがあります。神経症は症状の特長によっていくつかのタイプに分類され、そのほとんどがストレスや病的な不安が関係しています。対人関係の悩み、親しい人の病気、他界、社会的立場の変化、環境の変化、過労状態の継続、などがトリガー(きっかけ)になります。また、その人自身の性格も関係することがあり、几帳面、神経質、物事にこだわりやすい、自分を抑えすぎる、完璧主義などの性格傾向のある人は神経症にかかり易いと言われています。 6:心身症 これまで述べてきた病気とはやや異なり、心が原因で起こる体の病気です。例えば「ストレスで胃潰瘍になった」などがその例です。「心」の部分と「体」の部分の両方の治療を場合によっては受ける必要があります。 終わりに まだまだ「心の病」についての知識は一般化されておらず、一人で悩み苦しんでいる方々が多いようです。 しかし、体の病気に有効な治療法があるように、心の病に対しても有効な治療法がたくんあるのです。どんな病気も早期に治療を受けたほうが回復も早いものです。それは心の病も同じですから、もしこのような症状で悩んでいる方がいらっしゃれば早めの受診をお勧めいたします。 |
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