心 の 病 気 改 善 専 門 店


                自律神経失調症・うつ病・神経症

              パニック障害・更年期障害・その他 



        毎日が辛いでも誰もこの苦しみを本当は分かってくれない            

         その苦しみを私達専門のスタッフにおまかせ下さい

            また健康な状態に改善させていただきます。

            どんな症状もあきらめる前にご相談ください。

            解決できる可能性は残されていますよ・・・・・・・

                

冷え取り健康美容・・・とは?(当店は冷え取りをして病気を治す方法を提唱しています) 人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支 える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘 訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大 切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけ病気の方は抵抗力をつけ病気を改善し、病気でない方は病気にならない体を作りましょう。

      お問い合わせでご連絡下さい、まったく遠慮はいりません・・お話をしましょう!!

 

       (ご注意)・・当店は国内ノミの販売しかしておりません。 海外への商品販売はいたしておりません。ご了承下さい。

ホーム 体質を改善する呼吸法のススメ
体質は、誰もが持っている身体のゆがみです。そして身体はこのゆがみをコントロールする力も備えもっています。その力が十分に発揮できるかどうかは自律神経のバランス次第です。ところが現代人の毎日はストレスで交感神経ががんばりすぎ、パートナーの副交感神経はちょっといじけ気味というのが実情です。大きく息を吐く呼吸法で副交感神経を応援し自律神経のバランスを回復することで、体質は無理なく改善できるのです。

(浅い呼吸を深く変えるだけで身体のゆがみを調整する)



よく現代人は呼吸が浅いと言われていますがこれは社会環境によるところが非常に大きい。膨大な量の情報に囲まれて生活していますから、どうしても頭が先に働いてしまう。頭を使うと交感神経を刺激するのです。すると全身を自動調整しているもう一方の副交感神経が休みがちになって、人はリラックスできなくなります。ところで、息を吸うという動作は自律神経の交感神経をより興奮させます。反対に吐くという動作により副交感神経が働く。現代人の息が浅いということは、交感神経のがんばりすぎ、要するに両者のアンバランスで、大きく息を吐く機会が減っているという見方もできます。なにかとストレスの多い現代人の呼吸が浅くなっているのは無理からぬことなのです。けれども、人は日常生活の中で無意識に副交感神経を刺激しているのです。例えばお風呂に入った時、何かに感動した時、悲しい時にもため息をついて、体を調節しています。心と呼吸の関係は非常に深いのです。悩み事や心にわだかまりがある時には、深い呼吸ができません。怒っている時、悲しんでいる時、悩んでいる時も呼吸が浅くなります。そして、やっかいなことに交感神経と副交感神経のアンバランスは、初めはちょっとした身体のゆがみでも、やがては体質、最終的にはいわゆる自律神経失調症という病名にまでなってしまいます。しかし逆に考えれば、自動調節器である自律神経さえ調整しておけば、全身を快調に保つことができるのです。自律神経というと専門的で難しそうですが、要は息を思い切り吐いて副交感神経を意図的に刺激する。毎日誰にでも簡単に、しかも自分でできることなのです。吐く息を意識した呼吸法で、体質が改善できるというのはこういうわけです。

(普段なにげなくしている呼吸と意識的な呼吸法の違い)



呼吸法というのは日本語であって、中国で生まれた健康法である気功の中の調息にあたります。気功は調身・調息・調心の3要素で、身を調え、息を調え、心を調えます。この3要素の中で特に調息、息を調えることを主眼とした気功法を呼吸法と呼んだのです。では、呼吸と呼吸法はどこが違うのか。第一に呼吸は無意識で呼吸法は意識的という大きな 違いがあります。二番目に、吸う方と吐く方のどちらの動作を重視するのかという違い。体操の深呼吸からも明らかなように、呼吸は体内のいろいろな代謝に役立てる酸素を吸うことを重視しています。でも、体操ではなく養生法として行う呼吸法の場合は、逆に吐く息を大切にしています。酸素を吸った結果出てきた二酸化炭素を体外に出すことが目的です。これは単にどちらの動作を重視するかという問題ではなく、西洋と東洋の考え方の違いが根本にあると思います。呼吸法は無為自然の老荘の思想を形にしたもので、吐くことすなわち捨てることには、いろいろ深い意味があるのです。東洋的な視点からすれば、西洋医学的な呼吸はある意味で欲張りの考え方といってもいいでしょう。又呼吸は胸式呼吸ですが、呼吸法は腹式呼吸という違いがあります。

呼吸法を理解するキーワード(自律神経)



特に意識しなくても、呼吸や消化吸収ができるのはすべて自律神経のおかげです。自律神経が自動調節して、健康は保たれているのです。この自動調節器は交感神経と副交感神経の二部構成。両者は互いに相反する働きで、時間や状況ごとにそれぞれのスイッチをオンとオフに切り替えています。そしてよく耳にする自律神経失調症は、このバランスが崩れた状態なのです。交感神経は主に昼の部を担当。緊張したり興奮したりした時に戦闘開始を伝えます。驚きや恐怖などを感じた時に心拍数や呼吸数を増やしたり、仕事中に脳を緊張させる等をします。副交感神経は主に夜の部を担当。睡眠時などリラックスしている時に休めと指令します。睡眠時や休息時の心拍数を減らしたり、排尿・排便時に膀胱・肛門の緊張をとくなどをしています。自律神経のバランスを整えれば自然治癒力がきちんと働いてくれるのです。

呼吸法のいろいろ

気貫丹頂呼吸法(きかんたんちょう)・頭のてっぺんにあるツボ・百会から気を入れます。



①足を肩幅に広げ、自然に立ちます。

②息を吸いながら両手を上げ、頭の上で交差させます。

③息を吐きながら体を沈めます。

④胸の前で両手をほどき、息を吐ききります。

⑤膝を戻します(3回繰り返す)



引気下行呼吸法(いんきかこう)・百会から入った気を体内に行き渡らせます。

①息を吸いながら手を上げます。

②手のひらを反します。

③息をいっぱい吸います。

④息を吐きながら体を沈め、手を下ろします。

⑤吐ききって膝を戻します(3回繰り返す)



捧気貫頂呼吸法(ぼうきかんちょう)・虚空と一体化するイメージで行います。

①足をそろえて立ち、息をゆっくり吸いながら両手を広げます。

②頭の上で合掌し、その手を体の前に下ろします。

③指を前に向け、まっすぐ伸ばします。

④小指から順に離し、三角形を作ります。

⑤その手を肩幅に広げ、引き寄せながら息を吸います。

⑥押し出して吐きます。

⑦両手を広げながら吸い戻しながら吐きます。

⑧両手を引き寄せながら吸い、戻しながら吐きます。

⑨両手を上に上げながら吸い、戻しながら吐きます。

⑩両腕を前に、肩幅まで移動し、両手の上の気を中指から体内に入れます。

⑪肘をまげ中指で体の側面にあるツボ・大包穴にふれます。

⑫両手を後ろに伸ばします。

⑬両手を開き、おへその上で重ね、時計回りに9回、反対に9回、気をまわして養います。

⑭両手を自然に下ろして終わります。

まずはあまり難しく考えず、一日20回腹式呼吸をするだけで、自律神経のバランスが良くなり、体調も良くなってきますので一度試しに体験して見てください。(リンク集に関連情報があります。)
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス