心 の 病 気 改 善 専 門 店


                自律神経失調症・うつ病・神経症

              パニック障害・更年期障害・その他 



        毎日が辛いでも誰もこの苦しみを本当は分かってくれない            

         その苦しみを私達専門のスタッフにおまかせ下さい

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冷え取り健康美容・・・とは?(当店は冷え取りをして病気を治す方法を提唱しています) 人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支 える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘 訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大 切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけ病気の方は抵抗力をつけ病気を改善し、病気でない方は病気にならない体を作りましょう。

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概説 / 症状

概説

 パニック障害は不安障害の中に位置づけられる病気です。昔は不安神経症といわれていましたが、薬がよく効くこと、いくつかの物質(カフェイン、乳酸、炭酸ガスなど)の投与でパニック発作が誘発されうること、睡眠中に起こる発作は怖い夢を見ている時ではないこと、といった知見が基礎となってパニック障害といわれるようになりました。  病気の中心症状は激しい不安です。形容のしようがない体の底からわきあがる理由のない不安と種々な不安の身体的症状からなるパニック発作が急性期の中心症状です。いろいろな体の症状を出しますから、この病気が診断されるまでに多くの医師を訪問する患者さんが時々みられます。医学的検査で異常がなく、繰り返し、または、持続的にいろいろな身体症状が出る場合はこの病気を強く疑う必要があります。

症状

・パニック発作  [1]心悸亢進(しんきこうしん)、心臓がどきどきする、または心拍数が増加する、[2]発汗、[3]身震い、手足の震え、[4]呼吸が速くなる、息苦しい、[5]息が詰まる、[6]胸の痛みまたは不快感、[7]吐きけ、腹部のいやな感じ、[8]めまい、不安定感、頭が軽くなる、ふらつき、[9]非現実感、自分が自分でない感じ、[10]常軌を逸してしまう、狂ってしまうのではないかと感じる、[11]死ぬのではないかと恐れる、[12]知覚異常(しびれ感、うずき感)、[13]寒気または、ほてりやそのほかに、口の渇き、腰がぬけるといった発作症状が突然発症し、多くの場合、数分から数十分持続して自然に消失します。 ・予期不安  パニック発作がまた起こるのではないかと強く恐れます。この恐れのために生活様式が変化します。この予期不安はパニック障害の中核症状です。 ・広場恐怖  パニック発作を強く恐れて、すぐ逃げ出せないところ、助けがたやすく得られない状況を忌み嫌い、回避する状態を広場恐怖といいます。パニック障害を発症した人の3/4は多かれ少なかれ広場恐怖が出ます。 ・非発作性愁訴(しゅうそ)  激しくなく、持続的な種々な症状。急性期を過ぎると出現します。具体的には、息苦しい、胸がザワザワする、地面が揺れるような感覚、頭が重い・痛む、体が重い、目がちくちくする、血の気が引く、頭の浮動感、雲の上を歩く感じ、手足がしびれる、微熱、耳がツーンとする等々。 ・パニック性不安うつ病  気分の浮き沈みが激しい、夕方近くや夜になると理由なく泣く、時に自傷行為、食欲亢進、寝ても寝ても眠い、体が重りをつけたようにだるい、言葉に敏感に反応して切れたり、強く落ち込む、いろいろな逸脱行動が出る。

診断

 パニック発作が繰り返し出現し、予期不安が強ければほぼパニック障害の診断は間違いありません。もちろん、客観的な検査所見は正常範囲。発作症状は口から心臓が飛び出そうとか、息の仕方がわからないとか、医学的常識からは異様な訴えがなされることがあります。多くの場合、外出・乗り物恐怖症が多少ともあります。

一般的な治療法

標準治療

 パニック発作を薬物によって完全に消失させることが先決です。パニック発作にはSSRI(Selective Serotonin Reuptake Inhibitors:セロトニン選択性取り込み阻害薬)は即効性がないので、まず、ベンゾジアゼピン系抗不安薬で一刻も早くパニック発作をとめることが大切です。  それと同時に、この病気の理解と対処法の患者教育を受けることも大切です。それにより病気に対する不安が軽減され、発作も減少していきます。精神療法としてパニック発作に対する認知療法、広場恐怖に対する行動療法も非常に効果があります。 ●標準治療例  メイラックス(1~4mg)とデプロメール(25mg)1錠、またはパキシル(10mg) 1錠を夕方1回服用。頓服としてワイパックス(1mg)1錠を1日数回不安時に服用。 ※「標準治療」は診療活動をする専門医により行われている一般標準的な治療法の解説です。厚生労働省や学会で作成した「ガイドライン」そのものではありません。

病後の経過 / 生活上の注意

生活上の注意

 パニック障害患者の多くは、人の顔色をうかがって窮々と生活してきた人に多いので、予防としては、相手を傷つけなくて自分を主張できるような人間になることを心がける。ストレスを自分ひとりでかぶらない。病気の療養はいわゆる健康生活をすればどんどんよくなります。すなわち、いつも心安らかな状態をつくり、早寝早起き、みんなそろっていつも同じ時間に3食を摂る、夜更かしせずに“シンデレラ睡眠”(遅くとも12時前に就床)、毎日汗をかくほど体を動かす(仕事を最低限毎日きちんとする)、といった人間として当たり前の生活をして指示通り服薬すればどんどんよくなります。
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