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心 の 病 気 改 善 専 門 店
自律神経失調症・うつ病・神経症
冷え取り健康美容・・・とは?(当店は冷え取りをして病気を治す方法を提唱しています)
人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支
える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘
訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大
切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけ病気の方は抵抗力をつけ病気を改善し、病気でない方は病気にならない体を作りましょう。
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認知症とはどのような状態なのか? ● 認知症という言葉 『認知症』は2004年に「痴呆」という言葉に代わって使われるようになりました。痴呆症という言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。認知症は痴呆に代わって使われている言葉です。「痴呆」という言葉が差別的であり、高齢者を侮辱するような表現であるということから2004年12月24日付で厚生労働省から「認知症」という表現に変更するように通達があったのです。そのため一般的には認知症といわれるようになりましたが、医学上では認知症といわずに「痴呆」と呼んでいます。 ●認知症って? 人は誰でも物忘れをするときがあります。「あれ?今何しようとしていたんだっけ」などは若い人でも時々あることです。人は年をとっていくと物忘れが少しずつ増えていきます。これは、脳そのものが老化していくためで認知症とは違い生活に問題はありません。 認知症とは『脳や身体の疾患が原因で、記憶や判断力などの知能が後天的に低下して、普通の社会生活を送ることができなくなった状態』をいいます。つまり認知症は脳の病気の一種なのです。認知症が進行すると、人格の崩壊や寝たきりに至る場合もあるのです。 ● 認知症と物忘れの違い 老化による物忘れと認知症の物忘れは似てるようで違います。 老化 認知症 症状 日付や名称・体験の一部がすぐに思い出せない 体験した全てを覚えていない。最近の記憶がない。 自覚症状 物忘れが多い事を自覚。思い出そうと努力する 忘れたことを覚えていない 新しい記憶 新しいことを覚えることができる 新しいことを覚えられない 時間や場所 理解している わからない 日常生活 問題なく生活できる 支障をきたす 通常の物忘れは、自分で忘れたことがわかり思い出そうとします。しかし、認知症の場合、体験や出来事全ての記憶を忘れてしまうため、忘れたことすら忘れてしまうのです。そのため、日常生活に支障がでてくるのです。 ● 認知症の原因 認知症が発症する原因や悪化する原因には、病気や心理的なことが考えられますが、認知症の多くは、アルツハイマー病と脳血管性障害からおこります。 ■ アルツハイマー病 脳の神経細胞が徐々に死亡し、脳が萎縮していきます。脳が萎縮することによって知能も全体的に低下していく病気です。アルツハイマー病の原因は、現在まだ明らかになっていません。■ 脳血管性障害 脳こうそくや脳出血などが原因で、脳の神経細胞に酸素が届かなくなり、脳の一部が破壊されると認知症がおこります。脳のどの部分が破壊されたかや範囲によって認知症の症状の出方が異なってきます。 この二つの原因以外にも頭を強く打って怪我、感染性の病気、中毒での脳の損傷などで認知症になる場合があります。 心理面が原因と考えられるのは、これまでの生活が大きく変化する定年退職や引っ越し、配偶者の死で不安や寂しさがきっかけで認知症になる場合もあるのです。● 認知症の症状 認知症といっても、個人によって大きな差がありますが、大きく分けると次のような症状があれば認知症の疑いがあります。 ■ 記憶障害 昔のことの記憶はあるが、直前のことは忘れてしまいます。そのため、同じことを何度も言ったり聞いたりします。記憶障害が進むと昔のことも忘れ、家族や自分の名前も忘れてしまいます。 ■ 見当識障害 自分がどこにいるのか、今がいつなのかがわからなくなります。外出したときに迷子が多くなります。また、認知症が進行すると家族でさえも誰なのかわからなくなってしまいます。 ■ 判断力・思考の低下 簡単な計算やこれまで作れた料理が出来なくなる、道具が使えなくなるなどの症状です。単語の意味を忘れてしまうこともあります。 ■ 昼夜逆転 昼寝をする時間が長くなり、夜眠れなくなります。そのため夜中に動き回ったり、不安のために大きな声を出すことがあります。 ■ 妄想や幻覚 自分自身が置き忘れた財布や通帳を誰かが盗んだと思い込んだり、食事を食べさせてもらえないという被害妄想がおこることがあります。また、「人が家に入ってきた」という幻覚を見ることもあります。 ■ 攻撃的な行動 介護されることを嫌がり、周囲の人へ暴言や暴力をふるうことがあります。また、入浴も嫌がることがあります。 認知症の判断と予防方法 ● 認知症の判断は? 家族がこれらの症状が多くなってきたら、認知症の疑いがあります。自分たちで判断せずに、必ず医師に診察してもらい、判断してもらいましょう。 医師は本当に認知症かどうかを確かめるために、患者さん(本人)や家族に細かい問診が行なわれます。家族はいつごろからどのような症状がおこるようになったのか、これまでにかかった病気などを質問されますので、あらかじめ書き出しておくとよいでしょう。また、問診以外にも脳の状態を見るためにCTスキャン、血液・尿検査などが行なわれます。 ● 認知症を予防するために 認知症を防ぐためには、食生活や適度な運動など健康的な生活習慣が大切です。また、一人の時間が長いと認知症がすすむこともありますので、他人とのコミュニケーションなどの外からの刺激も必要です。認知症予防に良いといわれている食品は、ビタミンEを多く含んでいるゴマ、緑黄色野菜、DHAが多く含まれている青魚類、カテキンが入っている緑茶です。 認知症は、老化が進むにつれて誰でもなりうる病気です。認知症の症状が進行すると介護も必要になってきますよね。認知症の介護の負担は、想像する以上に大変です。周囲の家族の精神的負担もとても大きいので、自分たちだけでなんとかしようとせずに、介護ケアサービスなどを積極的に利用しましょう。 |
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