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心 の 病 気 改 善 専 門 店
自律神経失調症・うつ病・神経症
冷え取り健康美容・・・とは?(当店は冷え取りをして病気を治す方法を提唱しています)
人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支
える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘
訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大
切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけ病気の方は抵抗力をつけ病気を改善し、病気でない方は病気にならない体を作りましょう。
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腸内細菌 ここ数十年の間に、私たちの生活環境は食生活を中心に大きく変化しました。また生活習慣病など、今まではごく一部の人がかかるものと思われていた病気が、だれでもがかかってしまう危険性に直面しています。そんな中で、私達の体内に棲息する腸内細菌が、健康維持に大きな影響を与えていることが分かってきました。またこの腸内細菌、予防医学という観点からも大きな注目を浴びています。しかしながら腸内細菌と言う物はまだまだ知名度も認知度も高くないのが現状です。 腸内細菌って? 私たちの体の中には共生している沢山の微生物が存在しています。その微生物は人間の胃や腸などの消化管に膨大な数が常駐しています。それらを称して腸内細菌と呼んでいます。その数は現在解っているだけで500種類・100超個!重さにして1kgにも及ぶと言われており、これは人間の体を構成している約60兆個の細胞数よりも多いのです。これらの腸内細菌は胃腸管の各部位毎にそれぞれ異なる種類と数量をもって分布定着しています。こうして形成された腸内細菌の集まりが腸内細菌叢(腸内フローラ)と呼ばれています。 腸内細菌の働き それでは腸内細菌は私たちの体とどのような関わりを持っているのでしょうか。話は変わりますが草食動物はその名の通り、草食にもかかわらず筋肉などのタンパク質によって体を構成しています。何故でしょうか?実は彼らの体内の腸内細菌によって食べた栄養素からタンパク質など合成しているのです。実は私たち人間の体内でも同じ様な事が行われています。またそれ以外にも免疫機能の強化、中性脂肪、コレステロール、血糖の代謝促進・・・等など、多くの事が明らかにされています。 腸内細菌には善玉菌と悪玉菌が存在します。 腸内細菌には善玉菌と悪玉菌が存在します。通常これらはある一定のバランスを保って定着しています。このバランスですが老化やストレス・疾病などに加え、環境や生活習慣が変わること、特に食生活が大きく左右されます。この善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れることによって、体調に大きな影響が出ることが分かっています。またその悪玉菌の異常菌叢が作り出す様々な有害物質はすぐに悪影響が出ると言った物ではありませんが、長時間にわたって産生され蓄積することによって種々の生活習慣病を引き起こす可能性もあります。 食生活と腸内細菌 脂肪の多い食事やカロリーを摂りすぎると、腸内で有害細菌が優勢となってきます。このような菌叢は有害物質を増大させ、体に様々な悪影響をもたらすことになります。これらの積み重ねが高脂血症、動脈硬化そしてガンなどの生活習慣病を促すと言われています。これを予防するには食物繊維の比較的多いバランスの良い食事を心がけることが必要です。バランスのとれた食生活は腸内の有害物質を低下さるデトックス効果が期待でき、乳酸菌などの有用菌優勢の状態に導きます。これが健康に大きく寄与するのです。 理想的な腸内細菌 このように、食生活によって腸内細菌が大きく変化することがわかっています。理想的な腸内細菌叢を維持するするには脂肪の過剰摂取はさけて、食物繊維を多めに様々な食品をバランスよく摂り、かつ見合ったエネルギーをおさえる食事を心がけることです。人間の体は食事によって形作られますが、それは腸内細菌も同様なのです。 ミクロニュートリエンツ MICRO NUTRIENTS ミクロニュートリエンツとは、ビタミンとミネラルとのことです。この2つの栄養素は、マクロニュートリエンツに比較すると必要量がすくないことからこう呼ばれています。日本では、三大栄養素にビタミンやミネラルを加えて五大栄養素と呼ばれています。それほど私たちの体には大切な栄養素というわけです。ビタミンやミネラルが不足すると、三大栄養素が十分に働くことが出来ません。健康な体を維持するためには、ミクロニュートリエンツを意識してとるように心がけるのが大切です。※ある種の腸内細菌は、ビタミンB1やビタミンK、ビオチンなどを産生することが分かっています。 ファイトケミカルス PHYTO CHEMICALS ファイトケミカルスは、私たちの体の中にほんのわずかだけ含まれる微量成分と食物繊維のように多く必要とする成分があります。現在発見されているファイトケミカルスは数千種類にも及びます。このファイトケミカルスが五大栄養素と同様に私たちの健康に密接に関わっていることが解明されつつあります。私たちの体の機能を正常に保つのがファイトケミカルスの役割。まだ解明されていない部分も多くこれからの研究成果から目が離せない期待の栄養成分です。 腸内細菌と栄養素 食事で必要な栄養素を摂取したとしても、それを受け入れる体が準備されていなければ、多くが無駄になってしまうことも考えられます。栄養を消化吸収する際には腸内細菌が大きな役割を果たしていると考えられています。タンパク質や糖質を分解したり、人間には消化できない繊維質を分解して消化を助けています。また、腸内細菌の生成する際は、腸内phを酸性に下げます。その刺激により、腸の蠕動運動が活発になり消化活動が促進されます。腸内細菌叢の改善を行うことによって、食事から摂取する栄養素を効率よく吸収することが出来るようになります。また、ある種の腸内細菌は。ステロイドホルモンやビタミンK、ビオチン(ビタミンH)、葉酸などを産生し私たちの体調調節に影響を与えていることがわかってきています。 |
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