心 の 病 気 改 善 専 門 店


                自律神経失調症・うつ病・神経症

              パニック障害・更年期障害・その他 



        毎日が辛いでも誰もこの苦しみを本当は分かってくれない            

         その苦しみを私達専門のスタッフにおまかせ下さい

            また健康な状態に改善させていただきます。

            どんな症状もあきらめる前にご相談ください。

            解決できる可能性は残されていますよ・・・・・・・

                

冷え取り健康美容・・・とは?(当店は冷え取りをして病気を治す方法を提唱しています) 人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支 える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘 訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大 切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけ病気の方は抵抗力をつけ病気を改善し、病気でない方は病気にならない体を作りましょう。

      お問い合わせでご連絡下さい、まったく遠慮はいりません・・お話をしましょう!!

 

       (ご注意)・・当店は国内ノミの販売しかしておりません。 海外への商品販売はいたしておりません。ご了承下さい。

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食物繊維たっぷりメニューでお肌イキイキ

便秘は美肌の大敵。食物繊維が豊富なメニューで腸を整え、おなかの中からキレイになりましょう。

腸をキレイにするには食事から



 快食・快眠・快便とよくいわれるように、食事がおいしく、よく眠れ、お通じもいいことは健康の基本です。しかし現実には、便秘に悩む女性が少なくありません。ストレスや運動不足も便秘の一因となりますが、もっとも影響するのが「食事」です。腸の働きをよくするには、消化されずに排泄される食物繊維を十分にとることが大切です。もちろん、栄養のバランスをとることはいうまでもありません。

 もうひとつは規則正しく食べること。毎日、決まった時間に食事をとることが、体のリズムを整え、腸の働きをスムーズにします。とくに、朝食はきちんととりましょう。

 とはいえ、忙しい毎日で3食手作りは大変です。そこで、外食や市販の総菜も取り入れた食物繊維アップのメニューを以下に紹介します。1日の望ましい食物繊維の摂取量は25g前後が目安です。なお、ここで紹介するメニューは、過敏性腸症候群で便秘が続いている人(けいれん性便秘)には刺激が強いので、ご注意ください。

便秘が続くときのおすすめメニュー



<朝食>シリアルと牛乳、温野菜サラダ、フルーツ、ヨーグルト  頑固な便秘に悩んでいる人には、「オールブラン」タイプのシリアルがおすすめ。

<昼食(外食)>山菜とろろそば、だし巻き卵  山菜とろろそばは食物繊維たっぷり。タンパク質の不足を卵で補って。

<おやつ>ところてん  おやつをたべるなら、超低カロリーのところてんを。

<夕食>ごはん(玄米または胚芽米)、みそ汁(青菜、わかめ、ネギなど具だくさんで)、豆腐ステーキ・きのこソース、カボチャの煮物  豆腐ステーキは豆腐1/2を水切りして片栗粉をまぶし、油をひいたフライパンで焼く。きのこソースはシメジ、椎茸、エノキダケなどをフライパンで炒め、しょうゆ小さじ1、砂糖小さじ1/2で味つけ、水溶き片栗粉でとろみをつけ、豆腐の上にかける(1人分)。

<朝食>ごはん(玄米または胚芽米)、みそ汁、納豆、五目きんぴら、おひたし  五目きんぴらは市販の総菜でOK。おひたしは、時間のあるときに青菜をゆで、ラップに小分けにして冷凍しておくと便利です。

<昼食(外食)>パスタ、サラダ、ヨーグルト

<おやつ(市販品)>アップルケーキ  ケーキを食べるなら、果物をたっぷり使ったケーキやタルトがおすすめです。

<夕食>ごはん(玄米または胚芽米)、わかめスープ、八宝菜、冷ややっこ  中華料理はたっぷりの野菜と適度な油がとれるので、便秘解消に効果的。八宝菜は豚肉、野菜、しいたけ、キクラゲ、イカなどを火が通りにくいものから炒め、中華だし1g、塩こしょう少々、しょうゆ小さじ1/2、酒小さじ1/2で味を調える。ウズラのゆで卵、ゆでた絹さや、かまぼこ10gを加え、最後にごま油を一滴たらし、水溶き片栗粉でとろみをつける(1人分)

ウンチは「頭で出す」ものなのだ!

スムーズな排便には「おなか」と「おしり」だけの問題ではなく、脳も深く関係していることを覚えておこう。

ウンチは9mの旅路を行く



 汚れもの扱いをされがちな便は、もともと口から入ってきたもの。その大半は水分で、固形成分には食べかすや腸内細菌の死骸や脂肪分が含まれています。口から肛門まで、食べたり飲んだりしたものが、体の中を通りぬける道をまとめて「消化管」といいます。便の成長過程そのものである消化管の長さは、およそ9mです。

 食べ物は、まず口の中でかみくだかれ、唾液と混ぜ合わされます。飲み込まれた食べ物は30秒から1分で食道を通過し、胃へ到達します。そこで強い消化力をもつ胃液によって粥状に消化されます。そこから十二指腸を経て小腸へ運ばれます。1食分の食べ物が胃・十二指腸を通過するのに2~4時間ほどかかります。

 小腸では食べ物が本格的に消化され、栄養素が吸収されていきます。食べ物は約4時間かけて小腸を通過しますが、そこで主要な栄養素はほんとんど吸収されてしまいます。小腸で吸収されず、残ったものだけが大腸に送られます。大腸に送られてくる段階で食べかすはドロドロになっていて、約18時間以上かけて結腸を通過します。その間、水分やミネラルが吸収され、未消化な成分が少しずつ固まって便になっていきます。

 そして、直腸に押し出される時点で完全な便のかたちになっています。ある程度の便が直腸にたまると便意が生じ、肛門から排泄され、便の9mの旅路は終わりを告げます。

排便のしくみに深くかかわる脳の働き



 大腸の働きには、内臓の働きなどをコントロールしている自律神経が深く関係しています。大腸の主要な働きである便をつくって送りだし、排便を促すというプロセスにも、自律神経や脳がかかわっているのです。

 便が直腸に達すると直腸の壁が刺激され、便が到達したという信号が大脳に伝えられます。便意はこの段階でおこります。同時に直腸・結腸反射がおこり、便を送り出す動きがますます活発になり、最終的には大腸の指令に従って便が排泄されます。

 排便のしくみは、意志と関係のないところで、脳に支配されながら働いているのですが、便意がおこっても排便するかしないかは、ある程度意識的にコントロールできます。それは、肛門括約筋のうち「外括約筋」は運動神経に支配されているからです。しかし、がまんは禁物です。便意を無視し続けたがためにおこる便秘もあるので、注意が必要です。

 排便をおこす連携プレーには胃もかかわっています。胃の中に食べ物が入ってくると、胃から神経を介在して大腸に信号が送られます。その結果、大腸が便を直腸へ送り出そうとして収縮するようになります。だから、排便のしくみから考えると、「朝食抜き」は大きな問題といえるわけです。

ナイスバディは骨格がささえている



骨粗しょう症の予防のためにも、若いうちからカルシウムを十分とって、骨を丈夫にしておきましょう。

骨粗しょう症は若いうちから予防しよう



 身体を支えているのは骨。いつまでも素敵なプロポーションで健康美人でいるためには、骨の健康を維持することが大切です。

 とくに、女性は骨粗しょう症になりやすいといわれています。骨粗しょう症とは骨からカルシウムが溶け出し、骨がスカスカになってしまった状態です。ちょっと転んだだけでも骨折したり、腰痛や、腰が曲がるといった症状を引き起こしてしまいます。

 骨粗しょう症の原因は、加齢による骨のカルシウムの減少だけではなく、偏食など長年のカルシウム不足の食生活や、閉経による女性ホルモンの変化があげられます。閉経は女性にとって避けられませんが、カルシウムは骨に貯えることができるのです。若いうちからカルシウムをしっかりとっておけば、骨粗しょう症を予防することができます。

カルシウムのとり方に要注意!



 骨粗しょう症を予防するポイントは、カルシウムの吸収をさまたげたり、骨からカルシウムを出やすくしてしまう食事内容や生活習慣を改め、カルシウムの体内蓄積量を多くすることです。

 まず食事ですが、骨にはカルシウム。これはもう常識ですね。1日800mgが目安ですが、食べ方にも注意し、効率のよいカルシウム摂取を心がけることが大切です。たとえば調味料で、塩分が多いと尿からのカルシウムの損失が大きくなるため、味つけは薄くしたいものです。また、リンが多ければカルシウムの吸収が悪くなってしまいます。リンが多く含まれているスナック菓子やインスタント食品、加工食品のとり過ぎに注意しましょう。

 たんぱく質の取り過ぎも要注意です。たんぱく質を作っているアミノ酸のうち、硫黄を含んだアミノ酸は体内で酸化されて硫酸となり、骨のカルシウムを溶かして尿から排泄させてしいます。体重50kgくらいの女性であれば1日50gくらいで十分です。

工夫しだいでカルシウムを効率よく



 まず、主食の米にはリンが多く含まれています。とくに玄米は200g中にリンが600mgも含まれているため、骨粗しょう症の予防という意味ではおすすめ食品とはいえません。また、精白米もそのままでは200g中にリンが280mgも含まれていますが、よくとぐことによって144mgにまで減らせます。

 小魚や貝類にはカルシウムが多く含まれていますが、リンも多く含まれています。さらに小魚の佃煮、めざし、丸干しにはカルシウムの損失を多くする塩分が多く含まれています。小魚・貝類では殻ごと食べられる桜エビ、シジミやハマグリがおすすめです。

 バランスがよいのは海藻です。とくにひじきはリンが少なくカルシウムの多い食材です。野菜ではダイコンやカブの葉、小松菜などの葉もの野菜にリンよりカルシウムが多く含まれています。大豆食品では豆腐。またゴマ、こんにゃく、黒砂糖もカルシウムの多い食品です。毎日のメニューに上手に取り入れたいものです。

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