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心 の 病 気 改 善 専 門 店
自律神経失調症・うつ病・神経症
冷え取り健康美容・・・とは?(当店は冷え取りをして病気を治す方法を提唱しています)
人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支
える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘
訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大
切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけ病気の方は抵抗力をつけ病気を改善し、病気でない方は病気にならない体を作りましょう。
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老化と病気について 身体の老化現象が進んできているので、老年者には病気の注意が必要です。 1 老年者の病気の特徴 ①はっきりした自覚症状が出ない だから病気をつい見逃してしまいます。何となく具合が悪い、元気がない、食欲がないというところで、早めに検査を受けるように。 ②合併する病気が多い 同時に二つも三つも病気をもち、症状も複雑になり、診察も難しくなります。 ③回復力が弱い 身体の反応力も弱く、病気の進み具合も遅く、また回復するのに時間がかかります。 ④余病で死ぬことが多い 直接の死因となった病気を調べると、余病と しての肺炎(呼吸器疾患)が多いようです。 2 老齢者に多い血管障害 ①高血圧と血管障害 血管が硬くなっているので、血圧の変動がはげしく、危険な合併症を起こしやすいのです。 ②脳卒中 高血圧から起こる合併症で、最も多いのが脳卒中です。それは脳の血管障害で、脳溢血、脳梗塞、くも幕下出血です。 ③心臓病 心臓の冠状動脈が硬化して起こるもので、狭心症や心筋梗塞があります。 ④癌 癌の中には、日常生活の悪い習慣と密接に関連しているものが多いと言われます。長年の悪習慣をなくし、早期発見を心がけましょう。 ⑤咳もち 年をとると風邪を引きやすく、こじらせて気管支炎から肺炎へと進みやすいのです。 ⑥糖尿病 食べ過ぎ、飲み過ぎ、精神的ストレスの注意。 ⑦腰痛症、関節、骨の病気 足や腰の痛みからはじまって骨折まで、老化現象が引き起こす、多くの病気です。 ⑧脳動脈硬化とボケ 頭がすっきりしない、重い、肩が凝る、精神疲労から精神障害へと進行します。 不老の知恵 1 老化のしくみ ・老化のしくみについての説明は、いろいろあるようですが、最も分かりやすいのは動脈硬化説のようです。 ・人間は血管とともに年をとるようです。自転車のタイヤも、使えばそれだけ弱くなるのと同じで、動脈も年をとるごとに硬化していきます。心臓はポンプの役目をし、パイプを通して血液を全身へ送ります。このパイプが動脈です。動脈の硬化は人によって早い遅いがありますから、少しでもそのスピードを遅くさせ、若い動脈のままに保つのが、動脈を遅くさせることになります。 2 動脈硬化の予防法 ①食事の注意 ・過食をしない(腹八分を守ること) ・動物性の油を取りすぎないこと ・砂糖をむやみに使わないこと ・食塩を多く使わないこと ②禁煙禁酒(節酒は限度を守ることが至難) ③適度の運動をつづけること ④過労、特に精神的過労に気をつけること ⑤高血圧や糖尿病があったら、治療を受けること 3 若さを保つために ①かかりつけの医者を決めておくこと これからの医師は、健康の相談相手としての役割にも応じてくれるそうです。 ②いつも若々しくふるまうようにすること、姿勢をよくし、服装も多少若づくりにするならば、自然と若がえり、身体も元気になります。 ③適度に身体を動かし、頭を使うこと、足から年を取るといいます。平地であったら、どんどん歩くことです。適度に頭を使うことも大切で、毎日新聞や雑誌に目を通して、世の中の動きに関心をもつようにするといいでしょう。 ④高齢の場合、寒さから身体を守るように心がけることが大切です。 厳しい寒さの季節は、お年寄りの病気には悪いようです。 |
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