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心 の 病 気 改 善 専 門 店
自律神経失調症・うつ病・神経症
冷え取り健康美容・・・とは?(当店は冷え取りをして病気を治す方法を提唱しています)
人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支
える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘
訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大
切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけ病気の方は抵抗力をつけ病気を改善し、病気でない方は病気にならない体を作りましょう。
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●11日間も眠らない!? 現代社会は「不眠の時代」ともいわれる。それは、さまざまなストレスなどにより「眠れない」人が増えているのと同時に、夜遊びやゲームなどにより夜型人間が増え、「眠らない」人が増えているからである。 しかし、人は眠らなければ生きてはいけない。ギネスブックによれば、断眠の世界記録は西海岸サンディエゴに住む17歳の少年の264時間12分(約11日間)だそうだ。断眠を始めて4日目からは精神的イライラが目立ち、白日夢が現れ、指の震えが起こって疲労感が強まっていたという。もちろん、彼の場合は特別であり、普通は毎日6~8時間程度の睡眠が必要である。人はなぜ眠るのだろうか。 ●人は脳のために眠る? 4人に1人が「寝られないから、カラダがいつも疲れてるんだ」と睡眠不足を感じている現代。しかし実はカラダのための睡眠は全体の5分の1だけで、そのほとんどが脳のための睡眠なのだ。人間にとって大切なのは脳の睡眠。脳が十分休めていないと、ココロだけでなくカラダも十分休めたという満足感が得られない。疲れているのは脳の方だったのだ。 下の図の通り、脳の進化した生物ほど、レム睡眠とノンレム睡眠の役割も進化し、うまく脳を休ませている。 ●レム睡眠とノンレム睡眠とは? 睡眠とは何か、を科学的に解明するうえで欠かせないのが脳波。この脳波の波形によってどんな眠りをしているのかが分かるのだ。眠りの種類は大きく分けてレム睡眠、ノンレム睡眠と呼ばれる2つのものがある。 ■レム睡眠のはたらき Rapid Eye Movements(急速眼球運動)の頭文字をとってレム睡眠と呼ばれる睡眠は、脳波から見た脳の活動レベルは浅い眠り程度と判断されるのに、揺さぶりおこしても目が覚めにくく、実際には深く眠っているという特徴がある。 レム睡眠には、入眠後1時間30分ほどのノンレム睡眠の後に初めて現れ、その後ほぼ1時間30分間隔で一晩に4~5回繰り返すという特徴がある。また、夢を見るのはこのレム睡眠の時だといわれている。 さらに、昼間見たり、聞いたり、触れた事を、一時的な記憶ではなく、長期的な記憶に固定する役割もある。また、昼間の学習が多ければ、レム睡眠も増える事が確認されている。この世に登場したばかりで、覚える事がいっぱいの新生児は睡眠の約半分がレム睡眠である。 ■ノンレム睡眠のはたらき レム睡眠の反対で、眠りに入った時の「うつらうつら」から始まり、「すやすや」「ぐっすり」「ぐったり」とした眠りのこと。心身ともに深い眠りに入っている状態だ。ノンレム睡眠の時期には脳波の周波数が遅くなるなど、大脳の活動レベルが低下し、脳の休息に役立っている。眠くてどうしようもないときにほんの10分~20分眠るだけでもスッキリとするのは、このノンレム睡眠のはたらきによるものなのだ。 睡眠時にはノンレム睡眠とレム睡眠がワンセットになって一晩に4~5回このサイクルが繰り返されるが、朝が近づくにつれてノンレム睡眠が浅くなる。 あなたは眠れていますか? 子供の頃は、いつでもどこでもすぐに眠れたのに…。いつの頃からか「なかなか寝つけない」「眠りが浅い」「たっぷり寝ても疲れが抜けない」など、睡眠にまつわる悩みを感じていないだろうか。ストレスフルな現代社会、せめて満足のえられる睡眠をとって、1日の疲れをリセットしたいものだ。 まずはあなた自身の、睡眠レベルをチェックしてみよう。 あなたの睡眠レベルをセルフチェック。 過去1ヵ月間に、少なくとも週に3回以上経験したものにあてはまる項目をチェック。 Q1寝つきは?(布団に入ってから眠るまで要する時間) 0点 寝つきはよい 1点 少し時間がかかった 2点 かなり時間がかかった 3点 非常に時間がかかったorまったく眠れなかった Q2夜中に途中で目が覚めることは? 0点 問題になるほどではなかった 1点 少し困ることがあった 2点 かなり困っている 3点 深刻orまったく眠れなかった Q3起きたい時間より早く目覚め、それ以上眠れなかったか? 0点 そんなことはなかった 1点 少し早かった 2点 かなり早かった 3点 とても早かったorまったく眠れなかった Q4総睡眠時間は? 0点 十分である 1点 少し足りない 2点 かなり足りない 3点 まったく足りないorまったく眠れなかった Q5全体的な睡眠の質は? 0点 満足している 1点 少し不満 2点 かなり不満 3点 非常に不満orまったく眠れなかった Q6日中の気分は? 0点 いつも通り 1点 少し滅入った 2点 かなり滅入った 3点 非常に滅入った Q7日中の活動について 0点 いつも通り 1点 少し低下 2点 かなり低下 3点 非常に低下 Q8日中の眠気について 0点 まったくない 1点 少しある 2点 かなりある 3点 激しい 【結果】 ● 合計得点が4点未満の場合:睡眠障害の心配は不要。 ● 合計得点が4~5点の場合:不眠症の疑いが少しあり ⇒ できれば医師にご相談を。 ● 合計得点が6点以上の場合:不眠症の疑いがあり ⇒ 医師に相談することをおすすめする。 ●眠りをコントロールする3つの法則 睡眠を調節するのには、3つの法則がある。 ■ 睡眠は1日を単位とし、脳の中にある「生物時計」に管理される 別名「体内時計」ともいわれる特別な時計が身体の中にあり、ほぼ1日を基準としたリズムをつくるようになっている。このおかげで昼夜のリズムに合わせて休息と活動のリズムをつくり、眠る時間を設定しているのだ。 生物時計は夜がくる少し前から「暗い夜がくるよ」という信号を身体に送りだすため、だんだん眠気を感じたりする。この眠りのリズムは半日を単位とするものもあり、昼食後の昼下がりに眠気が襲ってくるのはこのためだといわれる。 ■ 寝る前にどれだけ睡眠が不足しているかによって、眠りの質と量が自動的に決められる 睡眠不足だとその日の夜には深い眠りがいつもより多くなる。反対に、昼寝や居眠りをたくさんしてしまうと、その分夜になっても眠くなかったり、寝つきが悪くなる。夜、なかなか眠れない、と心配している人は、昼間に眠くなっても、がんばって起きていたほうが、夜に良い睡眠がとれるワケだ。 ■ 人の体内時計は1日25時間 実は、この体内時計は人工の時計のように正確ではなく、平均すると1日は25時間周期であるといわれている。つまり、1日に1時間ほど遅れるという性質を持っているのだ。実際には朝7時であっても、体内時計はまだ6時だと思っているというワケ。 実際、時計のない真っ暗闇のなかで生活をする実験を行い、被験者には眠たくなったら寝てもらうよう指示をしたところ、たいだい1日1時間ずつ寝始める時間が遅くなるという結果が得られたのだ。 しかし、普通は無意識のうちに社会のリズムや昼夜のリズムによって体内時計が修正され、1日24時間周期で生活している。その時必要なのが「光」なのだ。 ●脳内の時計を光でリセット! 人間の場合、体内時計に当たるものは脳幹の視床下部にあることが分かっている。この脳の中の時計は、交感神経と副交感神経の昼夜切り替えを指令するなど重要な役目を果たしている。実は、この脳内の時計と、特別な神経で目の網膜とが繋がっており、人は目から自然光の情報を得ることによって、脳に昼間であることを伝え、25時間周期を24時間周期にリセットするはたらきがあるのだ。 だから、暗いところばかりにいては、体内時計も狂ってしまい、その結果眠るべき時刻に寝たり、起きるべき時刻に起きたりすることができなくなってしまう恐れがある。 休日くらい、ゆっくり寝たい、と思う人が多いだろうが、リズムを狂わせないためには、休日も朝きちんと起きることが大切。 ■ 寝る前にどれだけ睡眠が不足しているかによって、眠りの質と量が自動的に決められる 睡眠不足だとその日の夜には深い眠りがいつもより多くなる。反対に、昼寝や居眠りをたくさんしてしまうと、その分夜になっても眠くなかったり、寝つきが悪くなる。夜、なかなか眠れない、と心配している人は、昼間に眠くなっても、がんばって起きていたほうが、夜に良い睡眠がとれるワケだ。 脳の進化=睡眠の進化 4人に1人が「寝られないから、カラダがいつも疲れてるんだ」と睡眠不足を感じている現代。(詳しくはこちら!「5人に1人が睡眠不足?」) しかし実はカラダのための睡眠は全体の5分の1だけで、そのほとんどが脳のための睡眠なのだ。人間にとって大切なのは脳の睡眠。脳が十分休めていないと、ココロだけでなくカラダも十分「休めたなー!」という満足感が得られない。疲れているのは脳の方だったのだ。 下の図の通り、脳の進化した生物ほど、レム睡眠とノンレム睡眠の役割も進化し、うまく脳を休ませている。 ノンレム睡眠の役割 高度に進化した大脳の疲労を回復させる。 大脳の発達が下等な生物では上図の通りノンレム睡眠がない。もしくはあってもヒトのように4段階にまで分かれてはいない。 つまりノンレム睡眠は進化の過程で、脳自身を休めるために作られたシステムである。昼間の大脳の膨大な情報処理への集中力は、夜の睡眠で支えられている。 また脳は筋肉に比べ、約10倍という大変な量のエネルギーを使う。そのエネルギーを節約するために、睡眠で脳を休ませるという説もある。 レム睡眠の役割 大脳の休息・ノンレム睡眠に対し、カラダの休息と言われるレム睡眠。 しかし、レム睡眠も実は脳に大きな役割があると言われている。 昼間見たり・聞いたり・触れた事を、一時的な記憶ではなく、長期的な記憶に固定する。また、昼間の学習が多ければ、レム睡眠も増える事が確認されている。この世に登場したばかりで、覚える事がいっぱいの新生児は睡眠の約半分がレム睡眠である。 ヒトは何時間眠れば良いのか? 睡眠時間は遺伝子で決まっている? 現在日本人で一番多いのは7時間睡眠。しかし4時間ほどの睡眠で大丈夫な人もいれば、8時間寝てもまだ眠い人もいる。人間にとって最適な睡眠時間というのはどのくらいなのだろうか? ある実験で、毎日8時間睡眠の人が半年をかけて、医師の指導で無理せず少しずつ睡眠時間を減らし、6時間睡眠になった。しかしその実験をやめると、たった1か月で元の8時間に戻ってしまった。この事から、その人に必要な睡眠時間は素質的に決まっていて、人為的に変えられないのではないか?と考えられている。 アナタはナポレオン派? ナポレオン・エジソンなどは6時間以下の睡眠で十分だった短時間睡眠者 アナタはアインシュタイン派? 9時間以上の睡眠でないと昼間、普通に生活できない長時間睡眠者 では、何時間眠る? 1人1人で必要な睡眠時間が違うなら、自分は一体、何時間眠れば良いのだろう? 肝心な事は以下の通りだ。 ●本人の満足できる睡眠時間が肝心! 仕事の都合や遊びのため、ムリヤリ自分にとって短い睡眠時間にし、寝る間を惜しんでも疲れるだけ。また他人と比較しても仕方のない事である。「アイツは6時間も寝ないで頑張っているのに、寝てられない!」などと思っても、アナタが長時間睡眠者ならできない相談である。 ●睡眠にふさわしい環境を整えてから 人間は本来、自分に必要な睡眠時間の後、自然に目覚める事ができる。しかし寝ている間に邪魔が入っては、最適の睡眠時間を見つけられなくなってしまう。環境を整える事から始めたい。 ●眠り始めを大切に 大脳が最も休まる1回目と、2回目のノンレム睡眠時に、いかにぐっすり眠れるかどうかで疲労の回復が違う。極端に言えば、後の睡眠は「おまけ」みたいなもので、その「おまけ」が多い人と少ない人がいるだけである。しかし眠る寸前に神経が興奮していると、始めの深い眠りの時に十分休めず、その後がズルズルと 長くなってしまう。その人にとっての自然な睡眠時間を見つけるためには、眠り始めの約3時間を大切にしたい。 睡眠と健康 脳が働き過ぎると睡眠物質がたまる 脳が活動している時、脳細胞は様々なホルモンを分泌しますが、働き過ぎるとホルモンの使いカスのような物質がたまっていきます。 このような物質は疲労物質と呼ばれ、そのなかには睡眠物質も含まれています。そして、それらは脳の働き過ぎにフィードバックをかけて休息させる役割があります。頭を使い過ぎて眠くなるのはこのためです。これまでに20種類以上の睡眠物質が発見されています。 更に、人間が活動するためにはエネルギーが必要ですが、睡眠は無駄な動きを抑えて新陳代謝を減らし、エネルギーを節約する働きもあります。 つまり睡眠は、人間が心身ともに健康な状態を保つために欠かせないというわけです。 「居眠り」は右脳を活性化 睡眠の質といえば、約90分でワンセットになっているレム睡眠(体の眠り)とノンレム睡眠(脳の眠り)があります。そのリズムを気にする人もいますが、実際には個人の生活によって違いがあるので、あまり神経質になることはないようです。 ぐっすり眠れないから疲れも取れないと気にするのは、かえって脳にプレッシャーをかけて疲労が増える原因になります。 それよりも、脳は絶えず働いているので「居眠り」で細切れの休息を与える方が良いといわれています。 なお、居眠りは右脳を活性化させるというデータも報告されています。 質のいい睡眠を手に入れる あなたの[眠りの深さ×時間]は? 睡眠の質は、その時間よりも深さで決まるといわれます。 睡眠の深さは普通4段階に分けられます。このうち段階1、2は浅い眠り、3、4は深い眠りと分類され、1回の眠りの中でその深さは周期的に変化します。 眠りの総量は、この眠りの深さと時間の乗によって決まるといわれ、多少睡眠時間が短くても、眠りが深ければ「たっぷり眠った」ことになるのです。一度の睡眠中に深い眠りが規則的に訪れるのが質のいい眠りなのです。 レム睡眠とノンレム睡眠の意味 〈レム睡眠〉 浅い眠りの時、大脳皮質はまだ興奮しています。その代わり、肉体はし緩してリラックスしています。そんな状態の人をよく観察すると、寝返り一つ打たずに精神の活動を表す瞳だけが動いているのが分かります。 このような状態をレム睡眠といい、体の疲れを取るには欠かせない眠りとなっています。 〈ノンレム睡眠〉 深い眠りの時は、体はそれほどし緩していないのですが、大脳皮質の活動が鎮まって精神的なクールダウンが行われていると考えられます。これがノンレム睡眠です。 この2種類の眠りがゆったりと交互に訪れるのが、精神と肉体のリラックスとリフレッシュには重要な意味を持っています。 眠りを「質」で考えてみよう あなたは短眠派?それとも長眠派? 「昨日は5時間しか眠らなかったから睡眠不足だ」と嘆く人や、逆に「8時間しっかり寝ているのに眠い。病気だろうか!?」と心配する人がいる。一般に、8時間睡眠が健康に良いというのが常識で、その過不足で判断しているようだ。あなたも睡眠の過不足を、8時間を基準に考えてはいないだろうか。 だが、世の中には驚くなかれ、1日1時間弱の睡眠で十分な人や、なかには2週間の間にわずか101分しか眠らなくて平気な人もいたとか。 忙しい現代の社会人にとっては何とも羨ましい限りだが、こうした世界的にも稀な“健康な不眠者”または“無眠者”と呼ばれる人は除くとしても、睡眠には個人差がある。遠くはナポレオンのように短時間の睡眠で健康な短眠型のタイプと、アインシュタインのように9時間以上は眠らないとダメな長眠型のふたつのタイプだ。 あなたはどちらのタイプだろう? まずは、自分の睡眠のタイプを知ることから、眠りを見直してみよう。 ところで、だからといって眠れるだけ眠るのがいいわけでもない。好きなだけ眠った後に作業能力や注意力などをテストする実験では、むしろ能力が落ちたという報告がある。また、米国がん協会が発表した論文でも、睡眠6~7時間の人の死亡率が最も低いとされている。要は、バランス。自分が気持ちよく目覚め、やる気が起きる睡眠時間を知っておくことが大切なのだ。 睡眠での休養と平均睡眠時間 最初の90分が眠りの質を左右する!? 人は眠るとき、徐々に眠りに入っていくのではなく、カタン!と眠りに落ちるといわれる。そしてカタン!と落ちた先は、いわゆるノンレム睡眠の第一段階。さらに、第二段階までは周囲の物音が聞こえている。試しに、この段階で目を覚まさせると、「体が落ちていく感じ」「宙に浮いているような幸せな気分」…といった夢か現実かわからない状態で、「眠っていなかった」と主張する人も多いという。だが、しかし。実はこれも夢の中。眠りの第一歩だったのだ。 また、このノンレム睡眠の第一段階に入るとき=“寝つき”が悪いと、翌朝に「よく眠れなかった」「気持ちよく目覚められなかった」と訴える人が多いという。入眠時間でみると、寝つきが良く熟睡する人は10分以下、寝つきが悪く熟睡感の乏しい人は約15分。たった5分の差だが、寝つきの悪い人にとっては30分にも1時間にも感じられ、熟睡感がなくなってしまうのだ。 さらに、こうして深い眠りへと入り込んだノンレム睡眠は約90分続き、その後に10~40分のレム睡眠が現れる。よく「体を修復するノンレム睡眠、脳を活性化させるレム睡眠」などと言われるように、役割の違う2種類の睡眠が4~5回繰り返されて朝を迎えるのだが、特に注目に値するのが、入眠したてのノンレム睡眠。このとき、成長ホルモンが1日のうちで最も多く分泌されることから、心身の成長・修復、疲れの回復などが活発に行われていると考えられているのだ。 つまり、寝つきを良くして最初のノンレム睡眠をしっかり確保することが、眠り全体の質を大きく左右する、と言っても過言ではないだろう。 あなたの熟睡を邪魔するこんな習慣 体温のリズム、ホルモンのリズム…。人間の体は、25時間周期の体内リズムを持っている。それを朝日を浴びるなどによって24時間に調整しながら生活しているのだ。眠りと覚醒も、体内リズムのひとつ。こうした自然の体内リズムをくずしてしまうのが、夜型の生活だ。 実際、夜型の生活をしている人は寝つきが悪く、睡眠時間は十分でも睡眠不足を感じたり、寝起きが悪いと訴える人が多いと言われる。こんな人は、試しに早起きしてみることだ。早起きした分、当然、翌日の夜は早く眠くなるが、そこをこらえて、理想的な就寝時間に寝床に入る。そして翌朝は、理想的な起床時間に起きる。しばらく習慣づけると、寝つきはもちろん、寝起きもグンと良くなると言われている。 この他にも、熟睡を妨げるこんな要素が。チェックしてみてほしい。 朝寝坊 前日の夜が遅かったり、よく眠れなかったと感じて朝寝坊をすると、体内リズムが狂う。毎朝キチンと同じ時間に起きよう。 寝る前の食事 食べると内臓のはたらきが活発になり、寝つきにくくなる。食事は就寝の4時間前までに。 直前の入浴 人間は、体温が下がりかけたときに眠くなるようになっている。体温が上がっては逆効果。特に熱いお風呂が好きな人は、最低でも1時間くらい前に入るようにしたい。 飲み過ぎ アルコールも少量なら眠りやすくなる。だが、飲み過ぎれば眠りが短く、不眠の原因になる。 寝る前の激しい運動 運動すると眠れるのは確かだが、寝る前に運動すると体や脳を興奮させることに。寝る前は静かにしていよう。 コーヒー、お茶、たばこ コーヒーなどに含まれるカフェインが分解されると、覚醒作用のある物質に。このためカフェインを摂ってから1時間後くらいに覚醒作用が起こる。たばこはもちろん百害あって一利なし。睡眠を妨げる。 ストレス ストレスは何と言っても睡眠に大きく影響する。心配したり、不安な気持ちが脳を興奮させてしまうのだ。ストレスは溜めずに解消する習慣を。また眠るときは、心配ごとを考えないようにしたい。 |
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