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心 の 病 気 改 善 専 門 店
自律神経失調症・うつ病・神経症
冷え取り健康美容・・・とは?(当店は冷え取りをして病気を治す方法を提唱しています)
人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支
える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘
訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大
切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけ病気の方は抵抗力をつけ病気を改善し、病気でない方は病気にならない体を作りましょう。
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骨粗鬆症 カルシウムが不足すると骨粗鬆症になりやすい 骨粗鬆症は骨がスカスカになって骨折しやすくなる病気で現代病になり つつあります。 骨粗鬆症はカルシウム不足が原因で起こる病気ですが、飽食の時代に栄 養分が不足するのが不思議です。 自覚症状もなく、骨折をして始めて分かるという人がほとんどです。 寝たきりになったら大変です。 隠れ骨粗鬆症の患者も入れると、1000万人といいます。 若いうちからカルシウムの摂取にこころがけてください。 この病気は女性に多く見られます。 女性ホルモンが深く関係しています。 女性は毎月卵巣から女性ホルモン・エストロゲンが分泌されます。 更年期以降には、女性ホルモンの分泌が減少します。 女性ホルモンが減少すると、腎臓で作られる活性型ビタミンDが少なく なります。 すると腸管からのカルシウム吸収の勢いが落ちます。 血中カルシウム濃度が減少して、副甲状腺ホルモンが分泌されて破骨細 胞を刺激し、骨のカルシウムをどんどん溶かします。 溶かされた以上にカルシウムを補給しなければいけません。 吸収率の悪い栄養素がカルシウムです。 更年期を迎える頃には、カルシウムを多く摂取するようにしてくださ い。 歳を重ねると女性ホルモンばかりでなく、消化器や他の臓器も新陳代謝 が衰え弱ってきます。 カルシウムを摂取する量より、出ていく量が多いと、骨はどんどん削ら れます。 骨粗鬆症は、カルシウムの摂取不足、女性ホルモンの影響の他、運動が 重要になります。 |
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